牧場で働いていた者としてみたら、辛いとかの感情を出せない位、深い感情があると思って見ました。
牛を産ませて育ててを繰り返しながらのサイクルが途絶えるだけでなく、牛の餌を食べさせる畑も手入れを怠ると、ダメになるし、生き甲斐を持って仕事に励んでる牧場主はお金では解決できないものだと思って見ました。ましてや育てた牛を殺処分するのは…
酪農業自体が、衰退化に向かって行く気がして、日記に書いてしまいました。
口蹄疫のニュースを見て…byポン太
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ポン太さん、確かに自分で育てた牛や豚が全て処分されてしまうということは、想像を絶するものがあると思います。一時的な資金的補助があったとしても今後元のように事業化できるまでにはかなりの難関があると思われます。
釧路で働いた若者達としては、確かに他人事では片付けられませんね。
亡父の出身地都城に近いこともあり、無関心ではおられません。
そもそも、ここまで問題が大きくなったのは初動の遅れからではないでしょうか。一時マスメディアは、おそ松大臣を始め農水省叩きをやっていましたが、どうやら宮崎県が国への報告を2週間怠ったのが真相のようですね。
当たり前の手順を踏んでいれば、違う展開もあったのでは。
なのに、お笑い知事さんは会見で逆ギレしていましたね。お得意のパフォーマンスなのか、条件闘争なのか、この点私はさめた見方です。
されど、生産者は別次元の話。今後の推移に注目します。
「報道ステーション」を久々に観ました。古館はどーでも良いのですが、市川さんは好みです。置いといて、
根室の桜を映っていました。日本最東端のサクラだとアナウンスしてましたよ。今頃なんですね、「チシマザクラ」とか伝えてましたよ。国後から持ち込まれた品種だとか。
根室の酪農家を想い、若者達を想い、北方領土を想い、宿の女将を想い、今宵はちぃーと感傷に浸っています。
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先日、親方にメールしました。
親方の牛舎の入り口も、今は石灰で真っ白らしいです。
本当に残念な事件ですよね。
せめてこれ以上拡大しないことを願います。