雨竜町 は 北海道の穴場でした!  雨竜町 は 北海道の穴場でした!  雨竜町 は 北海道の穴場でした!  増毛に行って来ました!(「ぞうもう」ではありません・・)  増毛に行って来ました!(「ぞうもう」ではありません・・)  増毛に行って来ました!(「ぞうもう」ではありません・・)  『田舎暮らしの本』 7月号  

2010年6月アーカイブ

尾瀬についで日本で二番目に大きい高原の湿原「雨竜沼湿原」を訪ねるべく雨竜町に行って来ました。ところが、今年は大雪だった為に山開きが遅れ残念ながら登ることはできませんでした。雨竜沼湿原を写した写真はたくさんありますが、実際に登るとそれをはるかに超える美しさとのことです。次回の楽しみがひとつ増えました!
それから、この地区は渓流釣りの穴場ではないかと感じました。今回はフライフィッシングの道具は何も持ってなかったんですが、湿原に行けなくなったので時間が出来、ある川で試しにルアーを投げたところなんと60cm級のニジマスが即ヒット! 天然のこんなビッグサイズのニジマスは見たことがありませんでした。残念ながらウェーダーブーツもなくうまく取り込めず最後はバレてしまいましたが、忘れられない経験になりました。
雨竜町、やり残したことが出来てしまいましたので是非今シーズン再度訪問したいと思っています。

【 雨竜沼湿原のゲート 】
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【 雨竜町は米の大産地でもあります! 】
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【 雨竜町の宿「ゆき・ふる・さと」 オーナーご夫妻がとても素敵な方でゆったり安らげる宿でした。食事も美味しかったです。宝塚から来た農業体験の高校生達も泊まっていました。 】
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6月16日より北海道に行って来ました。目的のひとつは、石狩以北の日本海側海岸線での小型風力発電設置候補地の調査です。札幌から国道231号線(通称日本海オロロンライン)をひたすら北へ進みました。石狩を抜けるあたりから車の数はめっきり減って、すれ違う車もまばらでした。美しい海と美しい新緑を見ながらの快適なドライブ、1時間少々で目的地の増毛に到着しました。増毛は「ましけ」と読み、決して「ぞうもう」ではありませんのでご注意下さい。("マシケ"はアイヌ語で"カモメの棲む処"という意味だそうです。)
写真は、留萌本線終点の増毛駅と留萌駅です。増毛駅は1981年の映画「駅・station」の舞台となった無人の駅です。昔は炭鉱で栄えた留萌駅も今は人がまばらでした。
石狩から留萌まで、小型風力発電設置に適した候補地はたくさんありました。ただ、今回訪問した6月のこの時期はあまり風は吹かないとのこと、とにかく冬場の風は半端じゃないと地元の方が話していました!
北海道の海岸線、やはり風力発電的見地に立つと『宝の山』のようです!
【 増毛駅 】
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【 留萌駅 】
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【 日本最北の造り酒屋『國稀酒造』(くにまれ)】
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『田舎暮らしの本』という雑誌があります、6月3日に発売された7月号に2月に参加した「上五島移住体験ツアー」の記事が載りました。パチパチパチ!(P.82~83の2ページですが)
小さい写真ですが、僕の写真とコメントもあります。
新上五島町主催の移住体験ツアーは、役場の方々の木目細かいお心遣いにより上五島の生活の実態がよく判るようなメニューが盛りだくさんでした。スーパーに行ってどんなものがいくらぐらいで売っているのかを実地で見たり、医療体制や病院について教えて頂いたり、そして何より地元の方のお宅に民泊し楽しくお話をお伺いしたりと、普通の旅では経験できないメニューばかりでした。何より、既に移住されている先輩方との懇親会で、移住されている皆さんの表情がとっても明るく素敵だったのが印象的でした。
次回 新上五島町主催移住体験ツアーは 2011年1月7日(金)~10日(月・祝)です。次回はなんと、五島市(福江)と小値賀島にも宿泊するスケジュールとのことです。五島列島を短時間で満喫できる個人的にはとてもお勧めの行程です! ご関心のある方は是非是非ご検討下さい。
離島の生活の素晴らしさにきっと感動されることと思います。

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昨日、福岡から戻りました。前回の札幌出張とはうって変わって今回の長崎・福岡出張は好天に恵まれ幸いにも傘をさすことをありませんでした。
そして今回は、地方の方との新たな関係を強化をすべく、福岡大名の美容室で髪を切りました!! 『BUZZ』というフリーペーパーの美容室欄の中から大名地区で最も落ち着いた雰囲気のお店を選び電話で予約を入れました。大名のど真ん中にあるマンションの2階の「カプリハウス」というお店に行ったところ、担当頂いたのは49歳の篠原さんという男性。福岡の方ですが東京にも仕事で住んでおられたとのことで話が弾むはずむ!
カットのセンスもよく、短髪にもかかわらず僕の頭の形に合わせ微妙に長さを調節頂き納得行く仕上がりとなりました。(因みカット代もフリーペーパーの特別価格で格安!)
その日の夜は、篠原さんに教えて頂いた地元の美味しい地鶏屋さん「とりあん」とワインの立飲屋さんを早速訪ね十分堪能致しました。
「とりあん」は鹿児島地鶏の店で 鳥刺し も モモ焼き も絶妙でした。その後訪ねたワインの立飲屋さんは、なんと日曜の夜にもかかわらず満員状態、ものすごい活気でした。カウンターの中のスタッフがとても気配りのある方達で、常連の方々の中で飛び込みの僕の居場所もちゃんと確保頂き、とても居心地のよい雰囲気でした。グラス売りのワイン・シャンパン・シェリーを飲みましたが、いずれも価格も味も大満足でした。常連の方々との会話も " ばり面白かったばい "。
出張や観光で出掛けた先で「髪を切る」、そしてそこで仕入れた情報のお店に行く。これ大正解でした、たぶんこんなご縁がなければ大名地区と言えども、一生「とりあん」にもワインの立飲屋さんにも足を運ぶことはなかったかもしれません。
「地方で髪を切る!」ブームにしたいですね(笑)(*^_^*)
それにしても、ワインの立飲屋さんの活気は凄かった、あれは屋台文化に並ぶもうひとつの福岡の文化かもしれません。
場所は稚加栄のそばです。