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憧れの小値賀島!

おぢかじま! 
島に滞在した言葉も通じないアメリカ人高校生達(ある米国の財団が派遣した親善大使達)が島民の優しさにふれ泣いて帰って行ったという伝説の島です。アメリカ人の高校生達だけでなく、この島を訪れた人達は船で帰る時、紙テープで別れを告げながらみんな泣いてしまうそうです。特に、島の学校に赴任した先生が去るときや、島の高校を卒業し本土に行ってしまう仲間を見送るときには、泳ぎの得意な島の子達はフェリーの後を追ってまだ冷たい早春の海に飛び込むそうです。
それを観ている島民もみな涙涙・・。
それを聞いた私も涙涙となりました。
日本人が忘れてしまった何かがこの島には残っているようです。

写真に見える遠く島々は上五島です。見える距離にありながら島のイメージは、入り江で囲まれた上五島とは全く違い、平坦でなだらかな丘がひろがる島でした。
この島は火山の噴火でできた島とのこと、2枚目の写真は「五両だき」と言って今はきれいな入江ですが昔は火口だったところだそうです。
3枚目の写真は「ポットホール」がある岩場です。磯の岩場に行くと岩に挟まれた岩石が長い年月を掛け波で浸食され円い玉石となって穴の奥に見えます。文章では説明が難しいので、是非実際に行って見て下さい。

慌ただしい日常を忘れ、波の音と鶯の鳴き声、ゆったりとした時間を過ごすには最高の島でした!!

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