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2010年3月アーカイブ

昨日から長崎に来ております。
まだまだ冷たい風が吹き肌寒く感じましたが、桜はもう八分咲きでした。
写真は長崎市の桜の名所、立山公園です!
港を見下ろす小高い丘の上に千本桜がきれいに咲いており、土曜日のせいか家族連れが多く楽しそうに桜の下でお弁当を食べていました。

花見とは別に、長崎の釣りの師匠のご紹介により佐賀県太良町にて海苔生産に関わっておられる方とお会いし、海苔の拡販についてご相談を受けました。
なんと太良町産の海苔は5年連続日本一の評価を得たとのことです。
今年1月に漁業組合有志の出資により専用の海苔加工工場が完成し、生産力アップに伴い拡販を目指したいとのことでした。
インターネットもまだ何も手付かずとのことでしたので、まずはネットでの展開を企画させて頂くことになりました。
地方の方とのご縁を大切にし、少しでもお役に立てればと思っている次第です。

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昨日は積丹半島の神恵内村、本日は石狩に行って来ました。どちらの地域も北海道で有数の風の強い場所なんです。
この北海道に記念すべき小型風力発電を建てるべく、ウィンドスマイルの福留さんと一緒に、現地視察です。
(写真は日本海を臨む石狩の丘です。強風による高い白波の海です。)
関東では真夏日という今日、石狩の冷たい雪混じりの風は寒いこと寒いこと震えあがりました。
手元の簡易風速計ではなんと風速12mを記録、7mや8mは当たり前!
いやー、北海道はスゴイ、風は強いし土地は広いし、そこらじゅう風力発電候補地だらけでした。
住むとなると強風地域は困りものですが、風力発電の世界では宝の山です☆◎
できれば、夏までには第一号を実現させていと考えています。

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昨日から札幌に来ています。
本日は、風の強い積丹半島の神恵内村というところに行って参りました。
日本海からの強い風が陸に向かって吹き付ける、日本でも有数の強風地域のイメージでした。
実際、強風で橋が飛んだと言うエピソードがあり、小型風力発電には持って来いの地域という確認ができました!!
(たまたま本日は無風の風況でしたが・・・。(笑))
札幌に戻り晩御飯は写真のお寿司屋さん『しら菊』へ・・・。
美味しいお寿司を食べながら、親方ご夫妻と北海道の気候について語り合ってしまいました。(北海道では車がひっくりかえるほど風の強い地域があっちやこっちにあるそうです。さすが・・・!)
狸小路九丁目寿司処『しら菊』、観光客はほぼ来ない家族的な雰囲気の穴場のお寿司屋さんです。
ゆっくりゆったりしたお食事にはお勧めのお店です☆☆☆

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昨日10日ぶりに東京に戻りました。
帰りがけに福岡の街中で、印象的なポスターを見つけました。
昨年優勝できなかったHAWKSのポスターですが、ずばり 『 今年は やらんと いかんばい! 』 と。
九州に行くと常々「九州弁はよかねー」と感じておりましたので、このポスターについ反応してしまいました。(HAWKSファンではありませんが・・。)
『宮崎をどげんかせんといかんばい!』という東国原知事のメッセージと同じく、九州のファンへはとても判り易い表現だと思います。

HAWKSを習って、自分自身にとっての『今年はやらんといかんばい!』を考えてみました。
① 小型風力発電を北海道と九州でそれぞれ最低1機ずつ建設する。
② 劇団四季の上五島公演実現。(これは私の想いですが)
③ 乗馬ライセンス3級取得。
・・・・・
よくよく考えると『やらんといかんばい!』というより『できたらよかね!』という感じでしょうか。いやいや、やっぱり『どげんしても実現したか』ことです。
引続き、あせらずあわてず努力致します。

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小値賀島でも民泊をしました。
「ぶうさん家」というお宅にお世話になりました。
写真は、ぶうさん(今田光弘さん)と美保さんです。
この写真を撮った日は、地元の高校の卒業式の日で、美保さんは地区代表の来賓としてこれから出席されるところでした。(写真の通り、とっても素敵な方です。)

お二人は、もともとは神奈川県ご出身で、小値賀島が気に行った ぶうさん が先に島にやって来て、その後美保さんも来られたそうです。農業と民泊が中心の生活を送っておられますが、お二人とも島の生活がとっても楽しいらしくとても活き活きとされていました。
又、美保さんはとにかく料理がお上手で、お魚料理と自家製の野菜をメインに食べきれないほどの美味しい料理をたくさん出して下さいました。正直、美味しくてついつい食べ過ぎてしまい、このまま民泊を続けると確実に体重は右肩上がりになったものと思われます。

お酒をこよなく愛されるお二人と美味しい料理を食べながら夜遅くまで語らせて頂き、島の話をたくさん聞かせて頂きました。
これも民泊ならではのことであり、普通の旅館に泊まったら経験できないことでしょう。

薪でお風呂を沸かす「ぶうさん家」、心に残るとっても暖かく優しいおもてなしのお宅でした。
ありがとうございました☆☆☆◎
小値賀島の「ぶうさん家」、お勧め三重丸◎◎◎です。

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おぢかじま! 
島に滞在した言葉も通じないアメリカ人高校生達(ある米国の財団が派遣した親善大使達)が島民の優しさにふれ泣いて帰って行ったという伝説の島です。アメリカ人の高校生達だけでなく、この島を訪れた人達は船で帰る時、紙テープで別れを告げながらみんな泣いてしまうそうです。特に、島の学校に赴任した先生が去るときや、島の高校を卒業し本土に行ってしまう仲間を見送るときには、泳ぎの得意な島の子達はフェリーの後を追ってまだ冷たい早春の海に飛び込むそうです。
それを観ている島民もみな涙涙・・。
それを聞いた私も涙涙となりました。
日本人が忘れてしまった何かがこの島には残っているようです。

写真に見える遠く島々は上五島です。見える距離にありながら島のイメージは、入り江で囲まれた上五島とは全く違い、平坦でなだらかな丘がひろがる島でした。
この島は火山の噴火でできた島とのこと、2枚目の写真は「五両だき」と言って今はきれいな入江ですが昔は火口だったところだそうです。
3枚目の写真は「ポットホール」がある岩場です。磯の岩場に行くと岩に挟まれた岩石が長い年月を掛け波で浸食され円い玉石となって穴の奥に見えます。文章では説明が難しいので、是非実際に行って見て下さい。

慌ただしい日常を忘れ、波の音と鶯の鳴き声、ゆったりとした時間を過ごすには最高の島でした!!

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