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2010年1月アーカイブ

昨今、世間でよく話が出ておりますTwitterとやらを始めました。

今ひとつ仕組みがよく判らず操作の仕方も不明な点が多々ですが、Twitter経由で地方の方々との交流の機会が増えることを期待し、そして地方で気付いたことを都会のより多くの方々に伝えられればと考え始めた次第です。

『ようわからんところがあるばってん、まずは始めたとばい! 始めたからにはどげんかせないかんばい!』

という方針でやってみます ☆::☆ 
https://twitter.com/SKCJPCOM

長崎のある方のご紹介により、長崎県庁(写真)の風力発電など環境関連を担当される部署を訪問して参りました。目的は、風の強い離島が多い長崎としては小型風力発電についてどのようにお考えかということをお聞きすることでした。
ご紹介者のご人徳のお陰で、初対面の東京から来た者に対しても担当部署の幹部の方々が、懇切丁寧に長崎県の自然エネルギーに対する考え方、現状、さらには国や市町村レベルの動きについてもご説明下さいました。(心から感謝感謝です。)
自然エネルギーについては、他地区と同じように太陽光発電が主流となり、県としても推進の為の建設補助金を出しているとのこと。一方、大型風車がバードストライクや景観、低周波問題等がありなかなか新規の展開が難しくなっている現状において、具体的案件が太陽光に絞られつつある中で小型風力発電はとてもユニークであるとのご評価を頂きました。但し、行政側としては太陽光発電と小型風力発電の設置費用及び発電効率の比較を行う必要があり、その上で妥当性を検討することになるとのこと。誠にごもっともなことなので、再度具体的な比較提案書を持って上がることと致しました。
昨年、環境省が「地域グリーンニューディール基金」として550億円の予算を付けました。その基金が現在、各都道府県及び大都市等に分配されつつあるようです。
従って、県レベルや長崎市・佐世保市には自然エネルギー推進の予算があるが、風の強い離島の行政にはそのような予算は無いとのことでした。
つまり、風が強いからと離島側に提案に行ってもなかなか予算の面で前には進まない実情があるようです。
千里の道も一歩から、まずは地道に地方レベルにて小型風力発電のPRに努めて行きたいと思いました。
因みに、私がお勧めしている小型風力発電機は、既に霞が関の文部科学省が入っている合同庁舎の屋上に設置されていますし、今年は槍ヶ岳の頂上や首都高の橋の上にも設置されることになっております。
小型風力発電にご興味が御有りの方は是非!


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昨日、『ながさきゆうゆう牧場』をお訪ねし、オーナーの松尾ドクターにお会いして参りました。
とっても明るく気さくで優しい素敵な女性ドクターでした。(ご専門は小児科・内科)
写真は海を臨む牧場で松尾ドクターと撮った写真と牧場越しに観る海の風景です。
松尾ドクターが、全く専門外の馬の牧場を作ろうと思った動機は、幼児期の怪我により障害が残ってしまったご子息が、18歳の時に馬に出会い"人としての誇り"を取り戻していった姿をご覧になり、母親の直感として「馬なのだ!」と感じたからとのこと。
医療専門家として、乗馬は身体的ハンディに直接的効果がすぐに表れることを即座に見抜かれたそうです。
松尾ドクター曰く、馬の背で揺られることでボディバランスがよくなり、さらに馬の動きを実際に体感しその動きに自分の身体を瞬時に反応させるという高度な運動が自然に培われていくことが何よりのリハビリとのこと。馬上で馬の息づかいや体温を感じながら、目の前に広がる美しい海を眺め、波の音を聞き、風の流れを味わう、一気に様々な器官が刺激されるそうです。
さらには、馬によって元気になった心病んだ人や、健康な人がより溌剌となる姿を目の当たりにし乗馬による精神的効果も高いと評価されています。
『馬からみれば、どんな人も同じヒト』をゆうゆう牧場のモットーに「馬を介して人の輪が拡がり、人の輪でつながる空間」にしていきたいとのことです。
実は私がやりたかったことがこの牧場に全て集約されているように感じました。
そのせいか、ゆうゆう牧場と松尾ドクターを少しでも応援したいと強い想いが沸々と湧いてきました。
グラバー邸や亀山社中がある長崎市中心部から車で約30分、他の場所では味わえないとっても素敵な空間です。路線バスもあるので、遠方から長崎に来られた方にも是非お勧めしたいと思います。
素晴らしい場所、必ず心に残る空間です!!

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本日日曜日、長崎の釣りの師匠と海釣りに行きました。
先日の大雪が嘘のような穏やかで暖かな正に釣り日和でした。
結果は、なんと大爆釣!!!
正直驚きました。
素人の私でも、クロ(関東のメジナ)と鯛が10枚ほど釣れ、且つ大物にも恵まれました。
写真は、本日最大の1.2キロの鯛です。(天然鯛ですよ、あたりまえですが。)
(これも船を爆釣ポイントに誘導してくれました師匠のお陰です! 因みに師匠はもっと大きな鯛を釣っておられましたが・・・さすが。)
この鯛、結構なヒキで手応え十二分でした。
釣った魚は早速宅急便で東京に送り自宅近くのお寿司屋さんで料理して貰います。
(明日東京に戻りますので。)
今回九州入りして以来、「旅グルメ&フィッシング」とまるでテレビ東京の番組ようなブログが続いてしまっておりますが「長崎はスゴカーッ、ばりヨカとこばい」!!
ますます、地方が大好きになってしまいました。

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長崎でGOD HANDに出会いました。
長崎の知人から紹介されたマッサージ屋さんです。
肩及び背中のコリがひどく、このマッサージ屋さん『ほぐし堂』に行きました。
東京や福岡でもよくマッサージ屋さんに行くので、まあそこそこうまいお店かなと思って行ったところ、自分の常識を覆すGOD HANDの施術師(宮崎先生)と出会うことができました。
深層筋肉をほぐすという施術方法に、背中のコリだけでなくみるみる全身のコリがほぐれました。
私の場合、背中のコリの原因は両足の太腿にありました、その10年来の太腿のコリを泣くほど痛いマッサージでほぐして頂き、それに伴い全身のコリがほぐれていきました。痛みに耐えること60分、するとなんと背中の痛みは無くなるは、姿勢は良くなるは、今まで前屈で届かなかった指先が楽に足先に届くようになるは、で正に奇跡の効果の連続でした。
結局、東京に戻っても大丈夫なように、長崎滞在中の三日間通い続け、より深い深層筋肉を揉みほぐして頂き、全身全てすっきり快調です。
この手の話はにわかには信じ難いと思いますので、正に体験して頂くしかありませんが、正直この方が日本一の先生ではないかと感じてしまいました。
長年コリに悩んでおられる方、飛行機に乗っても長崎に来る価値が、"あると思います"!!
長崎恐るべし、です!!!

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本日、福岡から長崎に移動しました。
天神からバスで移動するつもりでしたが、九州地方大雪の為、高速道路が通行止めとなりJRの「特急かもめ」で長崎に入りました。
長崎のお寿司屋さんならここ、『小吉寿司』です。
長崎はもともとお魚が美味しいところですが、その中でも一押し、
小さなお寿司屋さんですが、長崎の市場に上がった新鮮なネタが売りです!!
しかも、海が荒れた日は「明日はいいネタが入らないから来ない方がいいですよッ」ととっても正直なお店です。
親方は、長崎の海上自衛隊をトップで卒業(3年一期を満了)し東京の小吉寿司で修行をされ、長崎に戻って来られた方です。
小吉寿司に来ると、ネタの変化で春夏秋冬の季節がよく判ります。
真冬の今は、寒ブリと打ち牡蠣(小ぶりの牡蠣)が最高です!!(鯨も美味です☆)
値段は東京の約半額でしょうか?
自信を持ってお勧め致します**
「小吉寿司」095-821-9482 銅座の入口にあります□

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福岡に来たら必ず立寄るお寿司屋さん「鮨嘉美」です。
2年前に雑誌『サライ』の全国のお寿司屋さん特集で、数少ない福岡のお店として紹介されていました。
住所も渡辺通りなので、敷居の高い店だろうと思って最初は恐る恐る入ってみましたが、なんのなんの壱岐の島出身の親方が親父ギャグを連発させる気さくなお店でした。
価格も東京と比べ十分納得できますし、和食の修行もされた親方は煮物、焼き物、蒸し物と、福岡近海の魚を美味しく食べさせてくれます。
親方曰く、「寿司も一様あります」というバラエティー寿司屋さんです。
場所は、天神の国体通り沿い、大丸百貨店の向えのマンションの1階です。
自信を持ってお勧めします!!
鮨嘉美(すしよしみ)TEL092-731-5185

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福岡からです!!
本日、羽田から福岡までこの飛行機に乗って来ました。
乗る前に撮った飛行機の写真ですが、この角度から撮るとマークが見えずどこの会社の飛行機か判らないということに気が付きました。(垂直尾翼にちらっと見えるマークもグリーンですし・・。)
今話題のこの飛行機会社、全ての日本人が憧れる会社だったといっても過言ではありません。
私自身も、中学時代に「アテンションプリーズ」というこの会社の駄目新人スチュワーデスを題材にしたテレビドラマを楽しみにし、夢はパイロットになることでした。
(後の『スチュワーデス物語』の何年も前のドラマですが!)
当時は、料金も極めて高く飛行機に乗ること自体が憧れであり、超VIPの人だけしか乗れないと思っていました。その後、海外旅行も一般的になり誰もが飛行機に乗れる時代になりましたが・・・。
先日、知人のレストランオーナーの方がお話されていましたが、初めてこの会社のファーストクラスに乗った時のこと、キャビンアテンダントはやたら常連のお客様だけにペコペコし、同じクラスの客であるそのオーナーは一見の客という冷たい扱いを受けたそうで、不快な思いをしたと言っておられました。
VIP客、ヘビーユーザーもいずれは引退し飛行機に乗る回数も減ります。常に新規のお客様を大切にし常連客になって頂く努力を怠らなければ今日の危機は避けられたのかも知れません。というよりも、そもそも客にランク付けし「よく乗る客だけがよいお客」という文化を作った社風が問題だったのかもしれません。
近々、大ナタが振られると思いますが、今後のこの会社の文化がどうなるかが気に掛ります。この会社のファンとしては、地方への大事な翼として新生会社に大いに期待したいところです。!!

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来週より、福岡・長崎に行って来ます。
今年も、九州と北海道、地方にどんどん参ります!
今回は、ある方のご紹介で長崎県の環境を統括する部署を訪問できることになりました。
長崎といえば、北海道について海岸線の長い県なんです。つまり、離島が多い県となります。地理的には福岡県に近い壱岐・対馬も長崎県なんです。
そして、その離島は強い風という資源を持っています。
その風が強いということをメリットに変える風力発電について、県の方にいろいろお話をお伺いしに行くものです。
既にプロペラ型の大型風力発電機は長崎県内にも何箇所か建設されています。
今回は、小型風力発電機を離島に設置し電気代という形でそれぞれの離島に少しでも経済的に還元できればという思いを伝えて来たいと考えております。
そしてもうひとつ、『ながさきゆうゆう牧場』を訪問し、オーナーの女性ドクターとお会いして来ます。馬の牧場のオーナー、しかもご自身単独でゼロから作り上げてしまわれたとのこと、とても憧れます!

新年早々、とっても嬉しいメールが届きました。
『ながさきゆうゆう牧場』のオーナーである女性ドクターの方からご返事のメールが届いたのです。
12月に牧場のホームページのinfoアドレス宛に送ったメールに対するご返事です。
「1月に長崎を訪問した際に仲間と共に牧場を訪問し、できればドクターにお会いしいろいろお話をお聞きしたい」とお伝えしたところ、ご快諾のご返事を頂いた次第です。
見ず知らずの人間から面談を申し込むinfoアドレス宛の突然メールに対し、心が温まる優しいご返事を頂き、新年早々とてもさわやかな気持ちになりました。
オーナーである女性ドクターの素敵なお人柄が想像されます。
今月の長崎訪問、ゆうゆう牧場訪問、楽しみです!!

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