今、東京体育館で高校生バスケのウィンターカップが開催されています。
今日男子ベスト4が出揃いました。
福岡県から2チーム、福井県から1チーム、宮城県から1チームです。
秋田県の能代のように、伝統的に強いチームがあることによりその地方の名前が多くの人に知られ、人の行き来も生まれ、少なからず地域の活性化つながっている例も少なくないと思います。そのような意味でも、それぞれのチームにはそれぞれの地方の期待が寄せられているはずです。
この4チームも、その地方を代表するチームとして、明日の準決勝で堂々と戦って欲しいと思います。
ただ、海外からの留学生の存在や、距離を超えた有力選手集めという現実もあります。
甲子園同様、高校にもなれば勝ち抜く為には仕方ないことなのでしょうか。
気持ちとしては、少しでも地元出身の選手が多いチームを応援したくなりますが・・・。
ウィンターカップ2009
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人一倍少年バスケに造詣が深い進さんのコメント、関心をもって読みました。
特待生・留学生問題については、以下2点から比較的達観しています。
1.大学でのそれは許され、なんで高校は駄目なの?
2.偏差値の評価があるのなら、スポーツの評価もあるべき。
高校野球ほどバスケのセレクションが騒がれないのは、後々の経済的なパイの差からでしょうか。
ただ、高野連辺りがやっていることは、お為ごかしの感否めずですが。
少子化ということではますます加速すると考える一方、来年度実施の高校授業料無償化(私立は所得により補助)で地元定着が増えるとも予想できます。
進さん同様私も地元贔屓ナショナリストですが、敢えてここは外国人・県外人擁護の論を張ります。
4卓の騎士の弟分さん、確かに人口減少の時代に留学生がやって来ることは悪いことではないかもしれませんね。県外人についても、どちらかと言えば都会から地方の学校に選手が流れる傾向にあるように見受けられるので、地方の過疎対策や活性化ということでも意味はありますね。
スポーツまで一極集中になってはつまらないですからね。