昨日、長崎半島の突端の野母崎というところに行って来ました。
長崎市中心部より車で40分程度ですが、中心部の喧騒を忘れさせるとっても海と山がきれいなところです。野母崎は「海に沈むきれいな夕陽」と「家族を大切にする人の心の温かさ」が特徴と聞きました。又、ここからは世界遺産に登録されるかという軍艦島(島全体がもと炭鉱の街)がすぐ沖合に見えます。確かに軍艦という名前の通り遠くから見ると海に浮かぶ軍艦の形をしています。
野母崎の隣の三和町に『ながさきゆうゆう牧場』という馬の牧場がありました。ここは長崎市内で開業される現役の女性小児科医が障害を持った子供達へのホースセラピーを目的としてつくったそうです。きれいな湾を臨む丘の上、自然の中にある正に手作りの牧場でした。昨日は休業日で10頭ほどの馬達がのんびり草を食んでいました。
優しい目、静かな堂々としたたずまい、馬は人を癒します。
僕も都会で疲れた方々を馬の牧場にご案内し馬達から元気を貰いリフレッシュして帰って頂くツアーを企画したいなと思っていましたので、ここにこんな形で馬達だけの牧場があることを知り大変驚き且つその女性小児科医の行動力に優しいパワーを感じました。
長崎市にはグラバー邸や大浦天主堂、亀山社中跡などなど、素敵な観光名所がたくさんあります。でも、ほんの少しを延ばし、野母崎や『ゆうゆう牧場』を訪問されることをお勧めします。きっと心が安らぐ風景や光景と出会えるものと思います。
『ながさきゆうゆう牧場』
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.skcjp.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/32



コメントする