1月27日壱岐文化ホールにて、島の小学生(4~6年生)を招待する劇団四季「こころの劇場」の公演が行われました。
劇団四季が壱岐を訪れるのはもちろん初めて、船が到着した港では島の皆さんが大歓迎して下さいました。
≪ 写真は、劇団四季『ユタと不思議な仲間達』のキャスト(俳優)の皆さんです! ≫
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実は、今回の壱岐公演は偶然のご縁がきっかけだったんです。
昨年、やはり長崎の離島 上五島に「こころの劇場」を誘致したのをきっかけに、劇団四季の皆さんと「是非、他の島にも行きたいね」と相談していたところ、偶然長崎のとあるお寿司屋さんで、ある小学校の校長先生と席を隣にすることになりました。そう、その校長先生こそ壱岐市立瀬戸小学校の淺田校長先生だったのです!
「淺田先生、もしも壱岐に劇団四季が行くことになったら子供達は喜びますかね?」
「えっ、進さんほんとうですか? もし劇団四季を生で子供達に観せることができれば、こんな素晴らしいことはありません!!」
という会話から今回の「こころの劇場」壱岐公演実現に向け全てが動き始めたのです。
そして、劇団四季の池田さん 岩崎さん、そして瀬戸小学校の山内教頭先生、壱岐市教育委員会の松永さん等などたくさんの島の方々の地道なご努力のお陰にて、今回の公演実現に漕ぎ着けることになりました。
≪ 劇団四季の主役の皆さんと、白川壱岐市長と須藤教育長を表敬訪問致しました。 白川市長より「ほんとうに四季の皆さんが来てくれたんですね」と喜びのお言葉を賜りました! ≫
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劇団四季の皆さんも、壱岐の皆さんの優しいお心遣いに大変感謝されていました。
そして、一生懸命ミュージカルを観てくれる島の子供達に大感激。
とっても素直で純朴な子供達の心がステージの上の俳優さん達にとてもよく伝わって来たそうです。
きっと、島の子供達にとっても四季の皆さんの素敵なダンスや歌を観たことは一生の思い出になったのではないかと感じました。
劇団四季の皆さん、そしてお手伝い頂いた壱岐市教育委員会の皆さん、そして何より淺田校長先生、ありがとうございました。
私自身にとっても、一生の大切な思い出となりました☆☆☆
亡くなった父の故郷、レトロで有名な門司に行って来ました。
門司はその昔、横浜・神戸と並び大変栄えた港町だったんです。
日本を離れる船が最後に門司で石炭と水を積んで大海原に漕ぎだして行ったそうです。
当時の栄えた名残が、門司港の駅舎や街並みに残っています。
父は大正10年にこの門司で生まれましたが、実家は当時では珍しい自動車整備工場をしていたんです。
そう、まだ日本ではフォードやメルセデス等の外車しか走っていない時代に。
≪ JR九州 門司港駅 です。昔のままの駅舎が残っています。 ≫
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目の前の下関と門司を繋ぐ大きな橋です。この関門海峡は潮の流れがとても速いことで有名です。
≪ 関門大橋です。本州と九州を結んでいます。 ≫
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私が社外取締役を務めます オアシスソリューションという会社が三菱自動車さんと一緒に、マンション向け電気自動車のカーシェアリングシステムを開発しました。
電気自動車は買い物や送り迎えが中心用途であるカーシェアに最適、且つ都心のマンションは自家用車を持つ人が減り車はシェアする時代になりつつあるんです☆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000024-rps-bus_all
このオアシスソリューションという会社、実はマンションの給水管をオゾン洗浄する会社なんです。
実は、上水を運ぶ給水管も5年以上経つとかなり汚れてるんです。普段口に入る水を運ぶ給水管こそキレイにすべきですよね!!
本日11月6日、テレビで映画「悪人」が放映されています。
最後に、妻夫木くんと深津さんが逃げ込む岬の灯台に11月1日にちょうど行って来ました。
劇団四季の方と五島市を訪れ、飛行機まで時間があったので、電気自動車のレンタカーで島の反対側の大瀬崎灯台を訪れたものです。
きれいな海にそびえ立つ断崖絶壁の岬、そこに美しく佇む灯台がありました。
ここで、映画「悪人」のロケをやったんだ、と特別な感情が湧きました。
とっても美しい灯台ですが、駐車場から山道を下って登ってやっとの思いでこの岬に到着できるんです。結構遠かったんです。
でも、他に誰もいなくて鳥の鳴き声や風や潮騒の音が聞こえる素敵な場所でした。
きれいな海、美しい空、そして五島のゆったり流れる時間。
そんな中にこの灯台は長年そびえ立っているんです!!
五島市は長崎から高速船で90分、東京からはずいぶん遠いところですが、一度訪ねる価値がありますよ!!
日本にもまだこんなところがあったんだ、と気付くかれることでしょう。☆☆☆
秋の北海道に行って来ました。
旭川に入り、美瑛で自然を満喫し、初めて当別町に泊り、石狩の風力発電の実証実験の現場を4カ月ぶりに訪れ、札幌で髪を切って帰ってきました。(笑)
美瑛は、美しい田園風景が広がるところという印象でしたが、今回民宿「星の庵」さんのご主人に渓流釣りのポイントを教えて頂き山に入って行くと、素敵な渓流がたくさんあることが判りました。最近、札幌の人里でも出没するヒグマを気にしながらも山奥へ山奥へと・・・。
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すると、こんな小さな川でしたが大物イワナをゲット! 大感動☆ ありがとう北海道☆
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石狩では、ウィンドスマイル社 福留社長と小型風力発電の実証実験の現場を訪れました!
来年7月には、いよいよ自然エネルギーの全量買取が始まります。きっと、この風車が北海道の各地で見られるようになるでしょう。
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かの有名な巣鴨の "とげぬき地蔵" に行って来ました。
テレビ情報追掛けサイト「オンエアナビ」の取材にて巣鴨の甘味処を訪れたんですが、そのお店がなんと "とげぬき地蔵" の真隣だったんです。
その甘味処、『甘露七福神』という店名ですが、なんとマクロビオテックのあんみつやおしるこを提供されるとっても素敵なお店でした。
そして、なんと今回はオンエアナビ ライターデビューの万理絵ちゃんの初取材でした。
ほんわかあったかい万理絵ちゃんと、気さくで優しいオーナー田中さんとのなんとも言えないほっこりしたインタビューのやり取りが続きました。
おばあちゃんの原宿で、二人の女性が醸し出すゆったりした空気の中、同行した私も暫し都会の喧騒を忘れホッとできました。(*^_^*)
万理絵ちゃん、これからみんなを惹きつける味のある記事を期待してますよ!!
巣鴨『甘露七福神』、是非一度訪れる価値ありです。 塩あんみつ、絶品☆☆☆
http://www.oanavi.com/column/news/201110/84903.php
『甘露七福神』の前の女性二人!(^^)!
どっちがオーナーの田中さんでどっちが万理絵ちゃんでしょう?
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先日、生まれて初めて壱岐に行って参りました! そうです、あの「壱岐・対馬」の壱岐です。
劇団四季さん「こころの劇場」の責任者お二人との壱岐訪問でした。
長崎で知り合った壱岐のある校長先生とのご縁で、来年1月27日に「こころの劇場」壱岐公演が実現することになりました!
A校長先生、誠にありがとうございます。今回のご縁を心より嬉しく感じております☆
壱岐は、大昔より大陸・半島から日本への海路の要島だったとのこと。
ですから、遠来のお客様への"おもてなし"の心が随所に感じられる島でした。
そして、とってもおしゃれな島という印象を持ちました。
もちろん、海はきれいです!
そして、魚が濃い◎
ホテルの前の港の岸壁から撒き餌すると、やって来るやって来る魚がたくさん集まってきます。
この日は、広島の山奥からの修学旅行生が宿の前の岸壁で釣りを楽しんでました。
なかなか、ホテルの目の前で手軽に魚が釣れるところは少ないのでは。
壱岐、最高です☆
テレビで放映された情報をさらに詳しく取材し"視聴者のもっと知りたい"に応えるサイト「オンエアナビ」http://www.oanavi.com/の取材で先日あるお店に行って参りました。
そのお店の会社、なんと2011年発表の『働きがいのある会社(Great Place to Work)』(従業員50~249人部門)でNO.1の会社だったんです。 因みに、従業員250名以上の会社NO.1はグーグルさんです!
その名も「コールド・ストーン・クレマリー・ジャパン」、そうあのクルーがカウンターの向こうで楽しく歌ってくれるアイスクリーム屋さんが『働きがいがある会社』NO.1なんです!!!
テレビで行列ができるお店のひとつとして紹介されたので、早速ルミネエスト店の小川愛(オガワメグミ)アシスタントマネージャーをお訪ねしました。
お話をお聞きし当然アイスクリームがとっても美味しく女性に人気があることはよく判りましたが、それよりも小川さん始めクルーの皆さんがとても楽しそうに働いていることがとっても印象的でした◎◎◎
小川さんが仰るには、この会社には "Make People Happy" という理念が会社の基本にあるとのこと。
お客様はもちろん、関連業者の方、お隣のお店の方、従業員等など全ての関わりある方々をHappyにすることがこの会社の目標であり考え方の原点とのことでした。
そしてその原点が掛け声だけでなく自然に皆さんに浸透している感じでした。なるほどクルーの皆さんが楽しそうに活き活きとお仕事をされている理由がよく判りました。
「コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン」は2005年に設立され、従業員はわずか70名!
今迄いろんな会社を見て来ましたがこんな素敵な会社があると知り、とっても爽やかに気持ちになりました。
もし、もう一度学生時代に戻れるならば、こんな会社に入ってみたいなぁ、と ☆☆☆☆☆
今週は福岡に来ています!
なんか福岡は落ち着きますね、生まれ故郷だからでしょうか?
オンエアナビの取材に、JR博多駅ビルで開催されている『水戸岡鋭治の大鉄道時代展』に行って来ました。
JR九州の列車はカッコいいなあといつも思っていましたが、水戸岡先生の技だったようです。
水戸岡先生は岡山県出身の63歳。ご実家は家具製造業だったそうです、なるほどなるほど、アーティストのDNA的には判るような気がします。
気温は36℃とめちゃめちゃ暑かったんですが、天気はとってもよくて遠くの山も近くに見えました。
九州を小人(?)達が列をなして歩いてるって感じですかね。
印象に残るモニュメントでした!
福岡、ほんにヨカとこばい☆☆☆



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