なにげないドライブイン @新十津川町  北竜町 の ひまわり ✾❁✿  北竜町 の ひまわり ✾❁✿  北竜町 の ひまわり ✾❁✿  北海道 雨竜町 に大満足!  北海道 雨竜町 に大満足!  北海道 雨竜町 に大満足!  北海道 雨竜町 に大満足!   祝 風力発電 売電開始 ☆☆☆   祝 風力発電 売電開始 ☆☆☆  

雨竜町より国道275号線を札幌に向かうと最初に通る町 それが新十津川町です。その昔奈良県の十津川が大災害に見舞われた時に新天地の北海道に移り住んだ人達がこの町に新十津川という名前を付け今に至っているそうです。
ついつい通り過ぎてしまいそうな国道沿いのドライブイン、丁度ランチタイムだったので何も期待せずこのドライブイン『ピットイン』立ち寄りました。そして注文したのが「醤油ラーメン 550円」・・・。
出てきた「醤油ラーメン」を一口食べたところその味に思わず『うーん!』と唸ってしまいました。素朴な中にもしっかりダシの利いたスープ、恐らく西山製麺製と思われるコシがあってシコシコした麺、全く期待していなかっただけに思わず唸った次第です。
今回雨竜町には3泊し、お昼ご飯を食べる機会が3回あったんですが、3回ともこのドライブイン『ピットイン』を訪ね、「醤油ラーメン」「塩ラーメン」「味噌ラーメン」、札幌ラーメン三種を制覇致しました。三種ともそれぞれの美味さがありどれも当たりでした。但し、又食べたくなるのはやはり「醤油ラーメン」かな!
北海道新十津川町にある農作業の方達が軽トラで食べに来るドライブイン『ピットイン』、正に恐るべしでした◎◎◎
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雨竜町から北へ約10km、ひまわりで有名な北竜町があります!
なだらかな起伏の大地一面に咲くひまわり、そして北海道の青い空、この色彩のマッチングこそ正に夏の北海道を代表する風景だなあ、と感じてしまいました。
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6月に続き北海道 雨竜町を訪れました。雨竜町は北海道の人でも「雨竜町どこそれ?」と知名度が極めて低い町なんです。(札幌から北へ約100km、北空知というエリアにあります。)でもこの雨竜町凄いところなんです! まず何が凄いかと言うと、川で魚がよく釣れるんです! 北海道の渓流はどこもそこそこ魚は豊富ですが、雨竜町の魚は大型でよく釣れます。今回も早速、雨の合間を見計らって小一時間釣りにチャレンジしたところ、なんと40cmクラスの虹鱒が釣れてしまいました。今迄、素人ではあるものの北海道の渓流でかなり釣りをやりましたが、この大型クラスを釣り上げたのはめったにありませんでした。
さらに本日登った「雨竜沼湿原」、まるでここは天国かと思わせるほどに美しい湿原が山の上にあるんです。この「雨竜沼湿原」に行くには、かなり急な登山道を約1時間30分登る必要があります。険しい道をやっと登り切るとそこには高山植物の中に大小たくさんの沼が点在する素敵な平原が開けます。
こんな美しい湿原にもかかわらず訪れる人がとても少ないんです。今日も約4時間の往復で出会った人は10人もいませんでした。
雨竜町、観光名所が豊富な北海道の中でもあまり人に知られていない大穴場だと思いました。 こんな雨竜町に大満足です!!☆☆☆ 
追伸  雨竜町はお米の大産地でもあります。ブランド米『おぼろづき』めちゃ美味しいです◎◎◎
≪ この虹鱒 約40cm !! (うっ35cmぐらいかな?)≫
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≪ ここが雨竜沼湿原です ◎≫
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7月21日、北海道電力の承認が下り本日より小型風力発電による売電が開始されました。 小型風力発電の売電は、北海道電力管内初の事例であり記念すべき日となりました!
たまたま、この日は風があまり強くなく売電は微々たるものとなりましたが、強風で名だたる石狩なので、これから秋を超え冬を迎えたならばどれだけ発電するのか期待が大いにふくらみます☆
本日の売電は微々たるものでしたが、小型風力発電にとっては大きな一歩となりました。
株式会社wind-smile 福留社長、そしてスタッフの皆さん、おめでとうございます!!!!
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東京は35℃の酷暑、ここ石狩は22℃で半袖では肌寒く感じます。
いよいよ明日21日より石狩に設置した小型風力発電機による北海道電力への売電が始まります。
本日はその下準備で石狩に来ました。時間があったので石狩浜のハマナス原生地を散策、石狩灯台の周りに広がる保護地帯にはいろいろな植物が人間に邪魔されずのびのびと枝葉を伸ばしていました。
保護地帯の中にあった看板に「この地域のハマナスは他の地区と較べひときわ低いのが特徴」とありました。何故ならば一年を通し強い風が吹くから、とのこと!
正にハマナスまでもがこの地域が風力発電の適地だということを証明してくれていました ☆☆☆!
< 石狩灯台と保護地区 >
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< 保護地区の中にあった看板 >
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長崎から福岡に来ました。
日曜日だったせいか、天神大名地区はたくさんの人で溢れてました。
天神西通り沿い岩田屋の向えに、福岡のラーメンで有名な「一風堂」と「一蘭」があります。どちらも長い行列が出来ていました! 特に最近できた「一蘭」はその店でしか食べらられないスープだそうで、なんと行列は西通りを渡った向こう側まで伸びていました。
福岡の地元の人はこのふたつのラーメン屋さんの行列の長さを地方から来た人の数のバロメーターとするそうです。 「今日は行列が長かね、ずいぶんよそから人が来とるとばいね!」
つまり、地元の人はわざわざ並んでまでこのふたつの店のラーメンは食べないということのようです。
それにしても、どっちのお店も「ラーメンうまかばい!」

≪ 福岡はやっぱり HAWKS ばい!≫
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≪ 祇園山笠の季節が来ました!≫
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昨日から長崎に来ています。長崎に来ると必ず立ち寄るのがこの『諏訪神社』です。
長い階段を登った上に森に囲まれたとっても落ち着いた雰囲気の本殿があります。季節ごとに周りの木々の色が変わり、行く度に違う趣を味わうことができます。
長崎の方達は、『諏訪神社』のことを『お諏訪さん』と呼んで親しみそして大切にされています。階段の一番下の電車通りに面した鳥居の前を通り過ぎるとき、多くの人がペコっと頭を下げて行かれます。
『お諏訪さん』を訪れる度に、長崎でのいいご縁と皆さんの幸せをお祈り致します。
長崎観光に来られましたら、是非この『お諏訪さん』もコースに入れられることをお勧めします、とっても安らぎほっと落ち着けるスポットです☆☆☆!
≪ 電車通りの面した最初の鳥居です! 歴史を感じます。≫
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≪ 階段を登り切った上の本殿です! 本殿を取り囲む緑がとってもきれいです。≫
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≪本殿横にある 木彫りの恵比寿さまと大黒さま、これ実は縁結び恋占いなんです!≫
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尾瀬についで日本で二番目に大きい高原の湿原「雨竜沼湿原」を訪ねるべく雨竜町に行って来ました。ところが、今年は大雪だった為に山開きが遅れ残念ながら登ることはできませんでした。雨竜沼湿原を写した写真はたくさんありますが、実際に登るとそれをはるかに超える美しさとのことです。次回の楽しみがひとつ増えました!
それから、この地区は渓流釣りの穴場ではないかと感じました。今回はフライフィッシングの道具は何も持ってなかったんですが、湿原に行けなくなったので時間が出来、ある川で試しにルアーを投げたところなんと60cm級のニジマスが即ヒット! 天然のこんなビッグサイズのニジマスは見たことがありませんでした。残念ながらウェーダーブーツもなくうまく取り込めず最後はバレてしまいましたが、忘れられない経験になりました。
雨竜町、やり残したことが出来てしまいましたので是非今シーズン再度訪問したいと思っています。

【 雨竜沼湿原のゲート 】
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【 雨竜町は米の大産地でもあります! 】
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【 雨竜町の宿「ゆき・ふる・さと」 オーナーご夫妻がとても素敵な方でゆったり安らげる宿でした。食事も美味しかったです。宝塚から来た農業体験の高校生達も泊まっていました。 】
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6月16日より北海道に行って来ました。目的のひとつは、石狩以北の日本海側海岸線での小型風力発電設置候補地の調査です。札幌から国道231号線(通称日本海オロロンライン)をひたすら北へ進みました。石狩を抜けるあたりから車の数はめっきり減って、すれ違う車もまばらでした。美しい海と美しい新緑を見ながらの快適なドライブ、1時間少々で目的地の増毛に到着しました。増毛は「ましけ」と読み、決して「ぞうもう」ではありませんのでご注意下さい。("マシケ"はアイヌ語で"カモメの棲む処"という意味だそうです。)
写真は、留萌本線終点の増毛駅と留萌駅です。増毛駅は1981年の映画「駅・station」の舞台となった無人の駅です。昔は炭鉱で栄えた留萌駅も今は人がまばらでした。
石狩から留萌まで、小型風力発電設置に適した候補地はたくさんありました。ただ、今回訪問した6月のこの時期はあまり風は吹かないとのこと、とにかく冬場の風は半端じゃないと地元の方が話していました!
北海道の海岸線、やはり風力発電的見地に立つと『宝の山』のようです!
【 増毛駅 】
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【 留萌駅 】
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【 日本最北の造り酒屋『國稀酒造』(くにまれ)】
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『田舎暮らしの本』という雑誌があります、6月3日に発売された7月号に2月に参加した「上五島移住体験ツアー」の記事が載りました。パチパチパチ!(P.82~83の2ページですが)
小さい写真ですが、僕の写真とコメントもあります。
新上五島町主催の移住体験ツアーは、役場の方々の木目細かいお心遣いにより上五島の生活の実態がよく判るようなメニューが盛りだくさんでした。スーパーに行ってどんなものがいくらぐらいで売っているのかを実地で見たり、医療体制や病院について教えて頂いたり、そして何より地元の方のお宅に民泊し楽しくお話をお伺いしたりと、普通の旅では経験できないメニューばかりでした。何より、既に移住されている先輩方との懇親会で、移住されている皆さんの表情がとっても明るく素敵だったのが印象的でした。
次回 新上五島町主催移住体験ツアーは 2011年1月7日(金)~10日(月・祝)です。次回はなんと、五島市(福江)と小値賀島にも宿泊するスケジュールとのことです。五島列島を短時間で満喫できる個人的にはとてもお勧めの行程です! ご関心のある方は是非是非ご検討下さい。
離島の生活の素晴らしさにきっと感動されることと思います。

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